冠婚葬祭の職業、二つのコーディネーターとは

ビル

結婚式と葬式は、様々なしきたりやマナーがあり、自分の常識が通らない場合があります。
そんな時、結婚式にも葬式にもコーディネーターという職業があります。
結婚式の場合であれば式場選びからドレス、ヘアーメイク、料理、式の進行、引き出物の相談、その他様々な事柄をトータルでコーディネートしてくれます。
カップルの意見や予算、親の意向など結婚式は色々な問題があり、当事者だけでは難しいものです。
全体を通して二人の支えとなって結婚式までをサポートしてくれるコーディネーターがいてくれれば心強く、安心して式をおこなうことができます。
また葬式は急な場合が多くあります。
動揺している遺族の意見や予算を聞き、斎場の手配や葬儀のセッティングなど様々な準備が仕事となります。
また葬儀での司会などもこなします。
葬儀では言葉の選択を間違えると不謹慎に聞こえ故人を送る会が台無しになる場合があります。
そんな事態にならないためにも専門家である葬式のコーディネーターに任せられる部分は頼んでしまうということは喪主にとっては安心感があります。
冠婚葬祭では戸惑いや不安が多くありますので、この二つのコーディネーターという職業は大変ありがたく心強い存在と言えます。