コレステロールと食事→卵白を使った料理 牛乳豆腐レシピ

コレステロールと食事→卵白を使った料理 牛乳豆腐レシピ

卵は良質のタンパク質を含み、各種ミネラル、ビタミンが豊富な栄養食品である。

 

しかしコレステロールを心配する人にとっては、やっぱりそのコレステロール含有量の多さは気になるところだ。

 

(食品100g中のコレステロールmg(参照事項:日本食品脂溶性成分表より)
・鶏卵(全卵)・・470
・鶏卵(卵黄)・・1300
・鶏卵(卵白)・・1

 

卵全体としての栄養的な価値を考えると何らかの形で食事に取り入れたほうが良いのであるが、どうしてもコレステロールが気になる人は、卵白のみを食べる工夫をすべきだ。

 

たとえば、次にご紹介する「牛乳豆腐」は、卵白のみを使った卵豆腐である。

 

普通、卵豆腐は全卵を使い、だし汁を用いるが、牛乳豆腐はだし汁の代わりに牛乳を用いることで、卵黄に替わるコクを出すことが出来る。

 

牛乳はコレステロールが高い人も採った方が良いので、一石二鳥である。
牛乳豆腐 レシピ

 

★材料(2人分)

 

・卵白・・約3から4個分(100g)
・牛乳・・1/2カップ
・塩・・少々
・酒・・小匙1
※卵白:牛乳=1:1

 

★作り方
1.牛乳は50度以下に温め、塩と酒で調味する。
2.卵白を溶きほぐし、1と混ぜ、こする。
3.蒸気の立った蒸し器に割り箸2本を並行しておき、その上に流し缶(金属製の弁当箱など)をのせて、2を流し入れる。中火で2から3分加熱したあと、ふたをややずらして、弱火で10から15分蒸す。
4.3をそのまま冷まして、型から出す。
※温かいうちでも、また冷蔵庫で冷やしても美味しく食べることが出来る。薄味のとろみあんをかけても非常に美味。

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